2014年10月21日火曜日

【Nuke】Compositing in After Effects vs. Nuke

After Effectsのコンポジット作業をNukeでやる場合はどうするか、というチュートリアルなんですが勉強になります。

2014年10月12日日曜日

自主練

現在、自主練兼自主制作でいろいろ作っているのですが、モデル、アニメーション、エフェクト、オプティマイズ、ライティング、レンダリング、コンプまで一人で全部出来て楽しいです。

チームとか会社で作ってると何かしらの不備でストレス感じたり感じさせたり、予算考えながらやりたいことを我慢しながら作るっていうのが殆どだから、全部自己責任っていうのはとても楽。

もちろん自分納期スケジュールはちゃんと決めてやってますけど。

じゃなきゃ、自主練にならないですしね。笑

2014年9月24日水曜日

2014年9月23日火曜日

GAME OF THRONES: Scanline VFX Shot Breakdowns Reel

公開されたのはちょっと前なんですが、こういう細かいブレークダウンはエフェクトのアセット制作の参考になります。

2014年8月23日土曜日

Houdini Demo Reel 2014

ちょっと遅くなりましたが、Houdini Demo Reel 2014が公開されてますね。

もう、海外の主流ソフトはHoudiniになったと言っても良いのかもしれないぐらいデモリールも毎年スケールアップしてますね。

日本からはトランジスタスタジオぐらいしか載せられてないんですが、実は結構色んな国内の映画でHoudiniが使われていたりします。

内緒ですけど。笑

2014年8月2日土曜日

【Houdiniメモ】Command Line Toolsを使用しPyro simのcacheを取る方法

Houdiniに標準インストールされているCommand Line Toolsを使用してPyro simのcacheを取る方法。

【準備】
1.Shelfツールなどを利用して爆発を作る。
2.import_pyro_build(紫色のもの)の中に入る(ショートカットはiキー)


3.import_pyrofieldsのパラメーターを開き(ショートカットはpキー)
4.Export to Fileタブをクリック
5.Start/End/Incにキャッシュを取りたいフレームの範囲を入力
6.Geometry File項目の一番右端にあるOpen floating file chooserをクリック


7.任意の保存場所にキャッシュ名を入力し保存する


8.Houdiniを終了。

【Command Line Tools】
1.Command Line Toolsを起動
2.C:\Users\******(ユーザー名)>hbatchと入力し保存したhipファイルをドラッグアンドドロップ
hbatch Version 13.0.476 (Compiled on 07/17/14)
WARNING: Entered non-commercial session mode.(非商用版ですよと警告が出るがここは無視)
/ ->  ls (hipファイル内のリストを一覧表示)
obj
out
part
ch
shop
img
vex
/ -> cd /obj (objに移動)
/obj -> ls (obj内のリストを一覧表示)
AutoDopNetwork
emitter
import_pyro_build
/obj -> cd import_pyro_build/ (import_pyro_buildに移動)
/obj/import_pyro_build -> ls (import_pyro_build内のリストを一覧表示)
import_pyro_visualization
import_pyrofields
/obj/import_pyro_build -> cd import_pyrofields/ (import_pyrofieldsに移動)
/obj/import_pyro_build/import_pyrofields -> ls (import_pyrofields内のリストを一覧表示)
importfields
render
read_back
switch1
OUT
/obj/import_pyro_build/import_pyrofields -> render -V render (renderを実行)

あとはキャッシュを取るのが終わるのを待つだけ。